お客様の御要望によって土地の物色及び探索と同時に「都市計画法」や「建築基準法」等に照合し、御要望に合致した良好な物件であるか否かを踏まえ調査を行います。 土地形状や高低差、方角、日照条件、通風状態等。近隣状況等も調査します。 例えば、交通アクセス・ 通勤・通学・買物は毎日なので、交通の利便性は大切です。 周辺施設の病院やクリニック、歯科医等、高齢になると整形外科等も近い方が望ましいです。 治安や環境等は、幼児がおられる御家庭なら子育てや教育環境が重要です。 近隣調査の段階で、学校区も明解に成りますので、評価や生徒達の品位や評判も重要です。(噂やデマを確認する。) 最終的に要望に叶う候補地が出れば、 「地耐力調査」と言って地盤の固さや地層状況の試験済の有無を確認します。 調査部の経験上、宅地の軟弱地は殆んど見抜けるのですが、まれに埋め立てや地盤改良等が甘く耐力が出ない宅地も有ります。 (手抜き、予算削減、怠慢)=これらは、不動産流通物件でも発生しております。 まれに産業廃棄物を埋設している場合も有る為、近隣調査が重要と成ります。 建築計画を始める前に必ず耐力検査を行い、その結果、不良地で有った場合、地盤改良を施すのか、新たな土地の物色・探索を継続する。等は御客様の希望に順じます。 調査事業の強みは流通にない物件でも所有権者と直接交渉して取得する場合もあります。 御客様の要望された地域で探索中に偶然「この土地は最高!!」と評価できる物件が見つかる事が有るからです。 その場合、即法務局に出向き所有権者を調べ市内であっても他県であっても交渉に出向きます。 <建て替>について 「令和4年国土交通省統計」によると 総世帯(約5,400万世帯)住宅ストック数(6,240万戸)「空き家」が約840万戸とされております。現住敷地に於いて「建て替」は、「空き家」を増やさない事に成り、唯一の社会貢献です。 新たな住宅建築のサポートも行いますが、前ページで案内している様に「不動産資産運用」の方向性も視野に入れる事も重要です。 | <不動産資産売買>について 御客様が現住建物を売りたい場合にも「物件調査」「査定評価」「売出」の為、流通市場への公表準備をサポートします。 又、住み替えについて土地を探索後「新築」「中古物件購入」若しくは「賃貸物件」の探索等も行います。 しかし、本年4月1日より「相続登記の義務化」が政府より発布された以上、今迄の様に相続登記が任意では無く、早い話が強制化されております。罰則付きの法令ですが「命令」、と言っても過言では有りません。 従って、「相続放棄」や「売買処分」等が、今まで以上に増加する可能性が高まっておりますので、「売急ぎ」は避けるべき時期だと考えます。 |